研究レポート
独自アンケート・バックテスト・実トレード記録など、当研究所の一次データによる検証レポートです。
FX検証の作法と研究方針|一次データ・バックテストで相場を研究
ネットのFX情報は又聞きの又聞きが多く、一次データはごくわずかです。波動シグナル研究所がチャート検証・バックテスト・トレーダー調査の3つのデータ源で相場を研究する方針と、サンプル数や期間・条件を明示する検証の作法を解説します。
FXの勝率の平均は何%?|1つに決まらない理由と勝率の読み方
FXの勝率の平均を1つの数字で言い切りにくいのは、勝率が利確と損切りの幅の置き方や、数えた回数によって大きく動く数字だからです。幅の置き方で勝率が変わる計算、回数が少ないときの数字の揺れ、自分の記録で勝率を読むときの見方まで、検証の記録を読むための算数として整理します。
研究レポートプロフィットファクターとは|計算方法と「1.0」を境にした読み方
プロフィットファクター(PF)とは、一定期間の総利益を総損失で割った、損益のバランスを表す数字です。計算方法を具体例で確かめ、1.0が損益の分かれ目になる理由と、トレード回数が少ないと数字が大きく揺れる注意点まで、検証の記録を読むための見方として整理します。
研究レポートバックテストとフォワードテストの違い|過去と未来の2段階で確かめる
バックテストとフォワードテストの違いを、見る値動き・かかる時間・わかることで比べます。過去で通ったルールをこれからの値動きでもう一度確かめる2段階の順番と、過去にだけ良い成績が前向きの検証で剥がれる仕組みまで、やさしく解説します。
研究レポートFXの連敗確率の算数|勝率50%で10連敗はどのくらい起きるか
FXの連敗確率は、負ける確率を連敗数だけ掛ける算数で確かめられます。勝率50%の10連敗は約0.1%——でも続けるほど「どこかで出会う」確率は上がります。勝率×連敗数の一覧と、想定連敗数から許容損失を逆算する考え方まで解説します。
研究レポート「FXはやめとけ」は本当か|データで見る危険性と安全の分かれ目
「FXはやめとけ」と言われる理由(大損・借金・ギャンブル性)を誠実に整理し、公的調査のデータで本当かどうかを検証します。危険と安全を分けるのは、始める前の「設計」の有無です。
研究レポートFXで勝てる人の割合|「9割負ける」は本当か、調査データで見る実態
「FXは9割が負ける」は本当でしょうか。FXで勝てる人の割合を、金融先物取引業協会の実態調査(2018年)の数字で確かめ、俗説とのズレと「割合より設計」という読み方まで、やさしく解説します。
研究レポートカーブフィッティングとは|過去に合わせすぎた検証が崩れる理由
カーブフィッティング(過剰最適化)とは、過去の値動きに合わせて条件を足しすぎた状態のこと。検証では良かったのに本番で崩れる理由と、期間を前半と後半に分けて確かめる点検手順まで解説します。
研究レポートバックテストのやり方|自分の手法を過去チャートで確かめる手順
バックテストとは、自分の手法を過去チャートに当てはめて確かめる検証のこと。「ルールを固定→過去に当てはめ→記録」の3ステップのやり方を、初めての方にもやさしく解説します。